茎わかめコラム

茎わかめを使った簡単レシピのご紹介パート3!

2018.04.28

切って まぜるだけの うれしい一品

まぐろと茎めかぶのネバネバ和え

レシピ考案者:新渡戸文化短期大学 2015年3月卒業

食品学研究室卒業研究生

金木 尚志

これからの汗ばむ季節に向かって、ツルッと食べられ、栄養バランスのよいヘルシーメニューはいかがでしょう。今回ご紹介するのは、茎めかぶ、長芋、納豆などのネバネバ食材に、マグロやサーモンのお刺身を混ぜ合わせた一品。味付けは、納豆に付いているタレと辛子を使い、仕上げにゴマ油とゴマでさらに風味を添えます。きざんで、まぜるだけの簡単レシピなので、夕食のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもピッタリですよ。

材料(1人分)

まぐろ 30g (まぐろの代わりにサーモンでもOK)
長芋 40g
茎めかぶ 30g
納豆 40g (1パック)
卵黄 1個
ゴマ 適量
ごま油 小さじ1/2

 

作り方

① 長芋を千切りにきざみます。

② まぐろを千切りにします。まぐろの代わりにスモークサーモンでもOKです。

③ 茎めかぶを袋から出して千切りにします。

④ 千切りにした長芋を器に敷きます。

⑤ 長芋の上に、まぐろ、茎めかぶをのせ、全体をドーナツ状にして形を整えます。

⑥納豆をかき混ぜ、付属のタレと辛子を入れてから⑤の上にかけ、中心にくぼみを作って卵黄を流し込み、ゴマとゴマ油をかけます。

⑦ お好みでわさび醤油をかけてお召し上がりください。

荒木葉子准教授 (新渡戸文化短期大学 准教授/生活学科食品学研究室)

海洋資源の有効利用の観点から、まだ私たちの食卓に供されていない海藻の食品としての利用を試みています。
卒論ではこれらの未利用海藻を料理に応用するだけでなく、様々な形態に加工するための試作検討を行うとともに、風味などに影響を及ぼす海藻のエキス成分に関する実験やアルギン酸のカプセル料理への応用についても行っています。平成22年から東京ガス(株)との共同研究により、エコ・クッキングに関する研究も取り組んでいます。